10/15 前日に大幅に上昇したからって米国相場そこまで吹き戻しする?日銀介入はいつ?編
マメカツブログ管理人マメカツです
今日もよろしくお願いします!
昨日の米国主要3指数はこちら

3指数そろって大きく下落しました。
チャートを見るとどれぐらいの下落かよく分かります。



sp500は前日の上昇を全戻し
ダウは前日から半分くらいの下落
ナスダックは前日の上昇以上に下落
出来高が大きいことも少し懸念しますが
まだまだ米国は元気がないということがよく分かります。
ただし、長期投資として買っていくには良いタイミングになると思いますので
どんどんポジションを増やしていこうと思います。

こちらは約100年間のsp500の月別パフォーマンスになります。
例年10月から翌年の1月まではパフォーマンスが高いといわれています。
併せて米国大統領の中間選挙の年は株式のパフォーマンスが良いとされています。
大統領が支持率を上げるために株式が上がるような政策を打ちがちというのが
大きな理由です。
10月中旬を過ぎると米国企業の決算シーズンに突入します。
企業にもよりますがあまり良い決算は出てこないものと認識しています。
その理由として労働賃金の上昇や原材料の高騰による利益の圧縮は大きな原因になると思われます。
売り上げは達成できても利益をミスする企業が続出する恐れがあります。
悪い決算が出れば出るほど今は株式の上昇要因になりますので
米国企業決算からどのように相場が動くのか見ていきましょう!
ドル円は148円を突破してしまいました。
どこかのタイミングで日銀介入は来ると思いますがそれがどこなのかタイミングを計るのは非常に難しいと思います。
大きく相場が動いたときに介入するとの事でしたがすでに大きく相場は動いてますよ
と言いたいところです笑
ただ、日銀介入があればドル円は買い向かっていこうと思います。
今の日銀総裁の黒田さんの任期が来年の3月までなのでそこまではドル円は上昇すると見ています。
最近はテレビのニュースでも言っていますが
日本の国債金利 日本はまだまだ不景気なので低金利政策を継続します
日米の金利差が大きいと金利のつかない日本円を持っているより金利のつくドルを持っていたほうが良いよね。
円売りドル買いの動きが起こりやすい
これが円安の一番の要因ですが
ほかにも日本の貿易収支がここ数年マイナスになっているというのも大きな要因になっています。

1980年から大きな貿易黒字でしたが
2010年に大きく下落してからは赤字が目立つ様になりました。
貿易収支というのはその国の国力を表すとも言われています。
資源の少ない日本では輸出できるものは技術など限られていますから現在は苦しい展開が続いています。
観光立国として新たに外貨を獲得することが出来れば円高要因になります。
まとめ
長期投資としては絶好の買い場のはじまり
ここから積立投資を頑張ろう!
短期投資としては昨夜の動きはちょっと危険!少し様子見
ドル円は下がれば買いの作戦で!リカクは来年の3月近くまで!同じようなことを考えている人が多いと思うのでそこ少し前でのリカクが吉かも
おわり