3/26 仮想通貨強し!米国金利、利上げ0.5のダブル利上げを織り込んできているので5月までは安心感あるのか?編
マメカツブログ管理人マメカツです
今日もよろしくお願いします!
昨日の米国主要3指数はこちら

日本市場はこちら

どちらも横ばい相場となりました
ウクライナ情勢では大きなニュースが入らなくなってきました

ロシアルーブルをドル建てで見ると一時期の暴落から少し回復して
今は落ち着きを見せています
こちらのチャートを見る事でウクライナ情勢がどの様に動いているかの参考になります
パウエル議長の発言で金利上げが通常の0.25ではなくダブル利上げの0.5も場合によってはありえる。との発言が先日ありましたが少し相場が下がってからの今の安定感
次のFOMCは5月なのでウクライナ情勢の悪いニュースが入ってこないのであれば
ある程度安定した相場が続くようにも見えます
仮想通貨市場は今までナスダックと連動していましたが、ここ最近市場と相関が無くとても強い動きを見せています


ナスダックとビットコインのチャートを比べてみると今まで相関していたものが
徐々に相関が崩れてきているのがよくわかります
現状の仮想通貨の強さの要因としてウクライナ情勢の影響もあります
ゼレンスキー大統領がウクライナへの寄付に仮想通貨を使用
100億円以上の寄付が全世界から集まったようです
仮想通貨という特性上スピーディに集められたのも良かった点です
ロシアではルーブルが暴落したときにドルへ換金する動きが広がりました
大量に換金の動きが出たため対応できない場合もあったようです
その時に仮想通貨に換金する動きが広がりました
ロシアは他にも天然ガスなどの輸出の際、ビットコインなどの仮想通貨で代金を受け取る用意ありとの報道も出ています
今回のウクライナ危機で世界が認識した事は
有事の際、相場は暴落するのは普通です
それにつられてリスク商品である仮想通貨も下がるのが普通とされてきたのですが
逆に買われてきた金、銀などの貴金属同様にこれからは買われる可能性があります
ウクライナ危機に限らず残念ながらこの様な有事は必ず起こってしまいます
その様な場合のリスクヘッジとして
金、銀、プラチナなどの貴金属以外にも
仮想通貨を買って行くのも長期投資としての戦略としてとても大切です
おわり